さよなら絶望先生というアニメ・漫画について私は知りませんでした。最近のアニメは3流恋愛ゲームみたいな出来のものも多く見る価値はないと思っていました。
そんなとき、ニコニコ動画を見ていたらなにやら凄く多くの人が見ているアニメを発見しました。
それが「さよなら絶望先生」です。
ちょうど今は新作アニメの時期なのでニコニコ動画を見ていると、ついつい色々なアニメやドラマなどを見てしまいます。まあ、さっき書いたような3流恋愛ゲームのようなものが多いわけですが・・・
そんな中、そんなに注目されているアニメなら「さよなら絶望先生」を見てみよう。
と思って動画を見てみたのです。さよなら絶望先生・・・
衝撃的なタイトルですが、内容も驚きでした。
こういうアニメの作り方もありなのか!
と、らき☆すたのアニメを見たときも思いましたが
さよなら絶望先生はそのとき以上のものでした。
『さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は、「週刊少年マガジン」で連載中の久米田康治によるギャグ漫画です。
それが今期からアニメ化することになったのです。
内容としては社会を風刺するようなネタが多数出てきて
かなりマニアックな感じがします。色々な元ネタがあるネタが多いです。
それでも、作者の前作『かってに改蔵』に比べたらマニアックなネタの度合いや毒は低いようです。
さよなら絶望先生のアニメは声優も結構豪華ですね。
絶望先生というのは、どういう先生かと思ったら糸色望のことを絶望先生ということでした。
「糸」「色」をくっつけたら絶になるって・・・2ちゃんねる的発想ですね。
ネタもそういえば2ちゃんねるに影響を受けているようなネタが多かった気がします。
いつも「●●に絶望した!」ということで絶望先生が何かに絶望するところから話が始まるようです。
今後の展開が楽しみなアニメですね。原作も読もうかな。
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